

会社から帰り、仕事の疲れを風呂でいやしたあと、枝豆かなんかで冷たいビールに、テレビの野球中継……。ささやかなシアワセを感じるヒトトキです。そんなリラクスタイムに電話があれば、誰でも帰りが遅い娘からだなとか、また学校の連絡網か、くらいにしか考えないことでしょう。そうです、それが普通の神経です。そういう安息タイムに水をぶっかけ、安眠を破るのがマチガイ電話。マチガイ電話は時と所をえらびません。まして、外人サンからの電話となると……さあ、困った。アナタが自信をもって、ウチの家族にや外人サンとおつきあいのあるような、ハイカラなのはいないと断言できるのであれば、「間違いですよ」ですみます。でも近ごろでは、高校生くらいになると友人に、外人がいるなんてことも少なくありません。クラブ活動の交歓会で知り合ったハイスクールの生徒から電話なんてこともよくあります。うっかり切って、あとで子供に糾弾されることのないよう、注意が必要です。間違いときめつけないで、「何番にかけましたか」ぐらい聞けば、相手にも親切な確認になります。番号も正しい、チャンとうちの番号も言っている……となれば、もう「さゆり」、「たけし」と、いくらかでも英語に近いわが子を呼ぶしかありません。これも教育的配慮というもの。
[参考]
100円オンライン英会話のぐんぐん英会話
http://www.gge.co.jp/